徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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向かいのマンションのおっさん全裸事件

人が密集しているで噂の東京。アパートマンションが所狭しと軒を連ねる。 我が家も住宅地の中にあって、区画の中だけでも5棟ほどのマンションが建っている。さして大きくはないマンションだが、何百人という人の生活がひと区画に詰まっている。 僕の部屋の向…

ゲリラ豪雨の中、傘をささずに15分歩いて感じたこと

本日21時20分ごろ、蒲田駅付近をゲリラ豪雨が襲った。家路についていた僕は、幸か不幸か傘を持っていなかった。その時、コンビニは近くになく、雨宿りスポットもなかった。一瞬、逡巡した。走るか、隠れる場所を探すか…同時に、今日の服装を確認した。着古し…

誕生日をサプライズでお祝いしてもらって

昨日がそれでした。 親しい友人より「内房に遊びに行く!」という、わかるようなわからないような名目のもと、訳も分からず連れ出されたと思ったら気づけばそこはディズニーランドで、現地では来るともなんとも言っていなかった友人が待機していた。ザ・サプ…

ロックな生き方・ヒップホップな生き方

あの人は最高にロックに生きている。 お前の生き方はヒップホップじゃないんだよ! 音楽。そこには人生が滲み出る。ある意味音楽とは人生を切り売りしているに等しい。表現をするには非常な苦しみが伴うし、苦しみ抜いて出てきた作品は我が子のように可愛い…

早起き

そもそも朝が強いタチである。生育歴がそうさせるのか血圧が高いのかはわからないが、布団のうえに一分一秒でも長く居たい思考は皆目無く、日中眠くなったとしてもガンガン起きていたい。 この傾向が異動してからというもの特に進行している。 大きな変化と…

I need you to ree

あの、なんというかこう、頑張るとかちゃんとするとかそういうのって、とかくきっちりしなきゃいけないとかしっかりしなきゃいけないとかって方向に向かうことが多くて、そうするとゆとりがなくなるわけですね。きっちり・かっちり・しっかりなどの、せっつ…

町内会のお祭りの思い出

吹いて来る風を探せば秋の風を見つけられなくもないけれど、東京の夜はまだ夏だ。熱気と湿気は未だ健在で、肌とシャツやズボンをひたひたにくっつける。全くもって不快である。 駅から家までの帰り道に少し大きめの公園がある。遊具いくつか置いてなお、走り…

木を見て森をを類推す

異動後2日経ってどうかというと、わからないonわからないである。今自分が全体のどの辺りに位置しているのかが分かりかねており、これがわからないことによって一抹のストレスを抱えている。悲しいことに、僕は小賢しくなってしまった。何をするにも意味を求…

異動初日の叫び 〜能力とは〜

本日初出勤でした。 哀しいかな同部署の同担当職務の方々は繁忙の刻を迎えており、僕は海のものとも山のものともつかないけれどもボスボス飛んでくるメールに対して、他人のメールフォルダを盗み見ながら「海のものっぽいですね、海のものでいいですよね?じ…

こんな日ですが誕生日なんですよね

昨日の最終便で北海道を擦り抜け、仕事への期待と不安と憂鬱、東京の気候への憤りを抱えながら夜更かしもそこそこに眠りについたのだけれども、知らぬ間に北海道全体がえらいことになっていた。 誕生日の朝、起きたらみんなからたくさんの連絡が寄せられてお…

東京に戻って来たよ雑記

会社的には期跨ぎで連休を取るって結構阿呆な感じなんですけれども、堂々と胸を張って連休取得、北海道に帰っていました。で、戻って来たところですね。 実働5日間の北海道であった。知り合いに会い続ける日々。文章を書く間も無く、慌ただしく過ぎていった…

常世の春、常呂

「ところ」と読みます。 サロマ湖にほど近いホタテのメッカ。住人の多くは漁業従事者で、ホタテにサケにマスにと、魚群探知機を巧みに操り、風を読み、オホーツク海のバイキングと化している。そんなバイキングの中でもアクの強い人間が一人、僕の親父の腹心…

僕らが結婚できない理由

「僕ら」ってまとめんじゃねぇと言われるかもしれないけど、そんなの知りませんから。 実家にいったん戻ってきて2日。「いい人いないのかい」的な話をよくされる。これに関して、ハラスメントだとか旧部落的な考えだとかLGBTがどうだこうだというような気持…

飛行機の中の所信表明

北海道の翼、AIR Doに乗り一路北見へFly away.何度も帰省はしているけれど、まさか自分が労務管理の本と弊社の就業規則を持って実家に帰る日が来るとは思ってもいなかった。どんな力学の元だろうと、風の吹き回しだろうと、それが自分の意思を踏まえたもので…

これから僕は労務をやるらしいのと、疲れたという話

人事部の労務を担当するそうです。 これまでは弊業種ならではの部署にいたのだけれど、今度はある程度の大きさの会社であれば必須の機能を司る部署にやってきた。とはいえ、ぶっちゃけまじで何やるかわからないので勉強しようと思います。 はじめての人のた…

どこにいくか知らないけどまた異動らしい

現職一年半にて異動になった。弊社大移動の月は3月と決まっているのだが、比較的異例の9月の異動となりにけり。 一つのエコシステムが形成されている程度には大きな会社であるがために、異動すなわち転職くらいの振り幅がある。そのため、異動すなわち一大事…

足の速い人たち

連日盛り上がりを見せているアジア大会も、おかげさまでおらが陸上競技が始まっている。これ!これ俺の友達!くらいの距離感で見られる陸上はやっぱり燃えるものがある。オリンピックでも、世界陸上でも、アジア大会でも。 たったいま山縣があまりにもナイス…

人付き合いと酒と結婚

お酒を覚えてからしばらく経つ。こと、社会に出てからというもの、コミュニケーションの場には必ず酒がある。飲むのも飲まれるのも好きなので、大いに食らい大いに失敗をする日々である。学ばない。とにかく学ばない。改めて、誰と会うにも何にかこつけても…

現状失禁

時折、超躁状態に突入する瞬間がある。ベットベトの汗をシャワーで流して、明日への雑務をなくすべく昨晩洗ったシャツのアイロンがけをせっせとし済ませたあたりで無敵モード!とかよくあるパターンだ。そんな時は中高生の頃によく聴いたエモめな曲をMacから…

「行けたら行く」思考

「行けたら行く」はだいたい来ない。良し悪しはさておき、今や一種の社会通念として根付いてしまった感がある。「行かない」の類義語的立ち位置に追い込まれてしまったからか、若者の会話の中ではめっきり聞かなくなった。 でも「行けたら行く」思考は日常に…

浴衣と死

もしかしたら亡くなってしまうかもしれない人が身近にいたことを知った。体調不良で会社を休んだと思ったら、あれよあれよと転院し、今はがんセンターにいるらしい。手術ができるか、抗がん剤が効くか、その辺りのことはよくわからないが、話の雰囲気からし…

impossi帽

今朝のことなんですけれども。 ひかりのどけき京急線快特。至は三崎口。マグロのメッカへ続く線路の上、僕は横浜に向かうべく、寝すぎでどこか重い頭を引き連れながらぼんやりしていた。土曜の三崎口行きは満席で、プチレジャーに繰り出すファミリーピーポー…

泥眠

なんだか疲れていたようで、昨晩は9時の声を聞いたところから無性に眠くなり、意識飛んだと思ったら次の瞬間午前2時。電気消して改めて寝たところきちっと6時過ぎに目覚めた。足掛け9時間の睡眠。眠らない街・東京の現代社会に生きるものとしては記録的な睡…

新盆

祖母が自宅に帰ってくる。祖父やらなにやら、わらわらと親族一同をお墓から引きずり出して、自宅の仏壇にやってくる。祖母が亡くなって始めてのお盆だ。お寺さんがいらっしゃるというので、僕も早朝の電車に乗って祖母の家へ向かう。電車に乗って2時間。仕事…

TikTok沼

出来心でダウンロードしたのが運の尽きだった。Wi-Fiがあるところでは欠かさずTikTokをチェックし、なんならWi-Fiを求めてでもTikTokをチェックするようになった。 TikTokの何がいいのか。面白いとか楽しいとか色々あるだろう。でも、本質はそこじゃない。あ…

ふるさと

振り返ればふるさとは場所ではなくてあなたでしたこれはGLAYのホワイトロードという曲のサビだ。2005年くらい、バキバキにカッコよくて20万人を幕張に集めたGLAYの残滓が残っている頃の曲。超メジャーで超キャッチーなサビメロにはひれ伏すしかない。別にGLA…

大掛かりサードプレイス

ここ2日ほど、仕事の合間を縫って温泉旅館に通っていた。不定休を貪る薄利業種を生業としている同期連中の休日が合致したため、いざ鎌倉!って言いながら鎌倉も飛び越えて湯河原までひとっ飛び。哀しいかな、至極仲のいい同期連中の休日は合致していたのだが…

自主的な成長を促すなんて無理です

自主性を重んじるとか、主体性に任せるとか、自由闊達な議論を望むとか、それで円滑に仕事が回るのかといえば、全くもってそんなことはない。自主性がある人間なんて、自主的に頑張ることで人生が面白くなることを知っている人だけだ。そんな人種は稀有で、…

酒、それは遅効性の毒

一昨日、結婚式の二次会があった。二次会とはいえ、新郎と新婦との友人たちがごった煮になって出会いの場となったりする酒池肉林ではない。もっとコアなものだ。僕は新郎の後輩という立場であった。大学陸上部の後輩。この度二次会称して集合したメンバーは…

ブラキャミ春樹

ブラキャミ春樹ってめっちゃフェミニンだなーって一人でしばらく笑ってたのは今朝方のことですが、「ねじまき鳥クロニクル」をちょっと前に読み終えました。 ねじまき鳥クロニクル 全3巻セット 作者: 村上春樹 発売日: 1995/08/25 メディア: 単行本 この商品…

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