徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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チキンかあさん煮定食

このところ、不適切動画で不名誉な看板を掲げてしまっている大戸屋である。アルバイトの管理、教育は難しいですね。SNSに、便利に殺されている感じ。管理しきれないテクノロジー。普段技術を使って万象を飼い慣らしている気がしている愚かな人間諸君、今すぐ…

目には目を

何がとはわからないけれどどことなく心身ともにだるい気がしながらも、引くに引けないからといってぎゅうぎゅうの核弾頭に身体を突っ込んで出勤しているサラリーマン諸君、お疲れ様です。僕も同じようなものです。ご苦労様です。なんでだるいのか。なぜ、憂…

宇多田ヒカルのtime well tell とColorsから見る青空について

かねがね思ってた事を書く。平成を駆け抜けた日本人であれば誰でも知っているであろう宇多田ヒカル。20年近くになる彼女のアーティストライフの中で、僕が所有するのは2005年とかにリリースされたベストアルバムのみ。付かず離れずの宇多田ライフを享受して…

アーティスト従兄弟と会った

5年ぶりに従兄弟と会ってきた。名古屋在住、36歳の従兄弟である。僕らの親は4人兄妹で、今日会ったのは一番上の姉の次男。僕は末っ子の長男。ある程度年が離れるのも然もありなん。彼はサラリーマンをしながら絵を描いている。素人と括られるんだろうけど、…

茶渋・コーヒー渋に悩む前歯に救いのブラシを

電動歯ブラシの威力について何一つとして語る術を持たないのだけれど、個人的に、ここ最近の口腔事情への課題意識と問題意識はとても強い。止まない憂慮が渦巻いている。何って、茶渋・コーヒー渋だ。常軌を逸した飲み方をしているなら、話はわかる。湯水の…

コーチングを受けてきた

人事屋さんも半年が経ち、全方位砲撃型ミサイルに蜂の巣にされることがデフォルトに、穴が空いている状況にも慣れてきた。一生懸命やったすえの蜂の巣なら仕方ない。人事も労務管理が今のお仕事なのだが、労働体制や安全衛生が我々のテリトリーのため労働組…

オンラインサロンと寂しさについて

世間は花粉に戦々恐々としているらしい。僕も去年の春には花粉症の兆候のような、なんとも言えない目元の重さと熱だるっぽさを感じていたのだが、今年はまだ来ていない。この先爆発するのかもしれないし、道民として暮らした18年の蓄積が無い分まだ閾値に達…

利きトイレットペーパー

拭いただけでトイレットペーパーの種類がわかるとかいう話ではなく。皆、利き手があるだろう。お箸を持つ方の手、鉛筆を持つ方の手、ボールを投げる方の手。左利きの方が総数は少なく、才気あふれる人が多いやら何やら。サッカー選手や野球選手には両の手足…

傘との相性

生理的に無理、なんか合わない、嫌われてる気がする、仕草が気に食わない。僕らの人間関係は好き嫌いと気に食う食わないが組んず解れつ絡まり合って、ちょっとやそっとじゃ理解できない。遠くから見たらうまくいってそうな集団もよくよく見たらバラバラだっ…

定期的に書くということ

熱心な読者の皆様、ご無沙汰しております。日々日々、朝に夜に、悲しみに喜びに、画面へと向き合いキーボードを叩き続けて早5年。こんなにも文章を書かなかったことはなかった。理由は簡単である。書く時間がありませんでした。 しかし、僕は時間がなかった…

「ニューエクスプレス アイヌ語」が面白すぎて

この本の話です。 CD付 ニューエクスプレス アイヌ語 作者: 中川裕 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2013/11/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る このところ、資格試験勉強のために図書館に行くことが多い。それなりに学ばな…

海派と山派と規則と不規則

海派?山派?っていう質問が定番化してどれくらい経つのだろう。犬派?猫派?もなかなか乱暴な質問だが、海山も相当乱暴だと思う。しかし、日本の国土のほとんどが里山で、周囲はぐるりと海に囲われている。海か山かしかないと言えば、確かにそうかもしれな…

表現と理屈とたっぷりな勇ましさ

クラシックピアノは、音楽記号に則った演奏が原則となる。音楽記号の端々に作者の思いが込められているからである。しかし、この音楽記号というのが曲者で、具体的にどんな感じで弾けという指示があるわけではない。アクセントは強調するんだけど、どのくら…

再起動睡眠

睡眠にはスリープモードと再起動の二種類がある。数年前から標榜している持論である。浅い眠りだが立ち上がりはよく、一方で続けすぎると途中から動作が重くなるのがスリープモード。一旦シャットダウンするため起動には時間がかかるが、アップデートをする…

墓でつかんだ悔しさと清々しさ

墓に沈んでから2日。無事にむくむくと復活しつつある。最盛期でさえ苦手だった長距離走は、心肺機能さえも低下している現在、素人以下の代物と成り果てていた。僕の一生懸命は、大多数のジョギングだった。悔しい。無力さと惨めさに打ち拉がれながら大の字に…

墓標が呼んでいる

本日は日曜日。神が与えしお休みであるのに、早朝より起床し猛烈に支度をしている。故郷には流氷が接岸し、底抜けの寒さが降り注ぐ。東京も温さはまだ残しているもののそれなりに寒く、風は冷たい。冬が極まる朝6時から何が楽しくて行動開始しているかといえ…

米津玄師しか売れないなんて

日頃、米津玄師は僕のパクリであるに違いないと思っているんだけど、それは置いておいて、帰り道の音楽タイムで感じたことを書き綴る。 BUMP OF CHICKENにダンデライオンという曲がある。 2003年とかに発売した彼らの3枚目のアルバム、ジュピター。この最後…

明日を忘れたい夜に

人の心や気持ちなんてものは、思うより絶妙なバランスの上に保たれていて、何不自由なく生きていると思った次の瞬間に不協和音が流れ出すこともあれば、不意な何かが絶望の淵に光を差し込ませたりする。一つ一つが運で、でも運を引き寄せるのは自分で、する…

夜の代償として

僕はめっちゃ夜に弱い。はじまりの街から一歩出たところにほっつき歩いているスライムのほうが幾分か強いだろう。酒の場とか、カラオケとか、誰かがいたり盛り上がっている場のような、どうしようもなく起きていられる理由があれば、スライムはスライムベス…

作曲のコスパ

今日もまた曲を書いた。曲が出てくるきっかけというのはわからないもので、たまたまアプリを立ち上げてドラムをドコドコやっているうちにモニュモニュと形になっていった。日頃感じているもろもろを言葉で遊びながら歌詞に乗っけたらなんとなくできた。まだ…

ミスタープロ野球

長嶋茂雄のことなのですけれども。今朝の情報番組で王貞治がちらっと出ていて、VTRの中でONの話にもなっていた。当然のごとく、ミスターも出ていた。ミスター、長嶋茂雄。ミスタープロ野球。改めてこの言葉を咀嚼してみたが、強烈が過ぎやしないだろうか。ミ…

スピッツ「エスカルゴ」

三日月ロックというアルバムがある。 三日月ロック アーティスト: スピッツ,草野正宗,石田小吉,亀田誠治,クジヒロコ 出版社/メーカー: ユニバーサルJ 発売日: 2002/09/11 メディア: CD 購入: 4人 クリック: 34回 この商品を含むブログ (244件) を見る これが…

あの日、開成に合格した混沌は今。

受験のシーズンですね。ほとんど受験らしい受験を通過せずに今まで来てしまった。それが人生においてどう作用しているのかわからないけど、それでも別に良いような、けど、少しだけ引け目に感じるような、微妙な気持ちである。地元が田舎だから、高校までは…

今から書き出す人っているんだろうか

ブログという形で文章を書き出して5年が経とうとしている。恐ろしい。人生の結構な時間を書くことに費やしつつある。僕がブログに手を出した当時、ブログはまだアッパートレンドの残滓を食んでいたころだったように思う。2014年。かつてブログの女王と言われ…

清掃オンザデスク

机の上は脳の中を表している。とは、今適当に打ち込んだ言葉なのだけれど、あながち嘘では無いような気がしている。内勤になってからというもの自分の机ができたのだが、それはまあ取っ散らかる。多分典型的な仕事できない奴の机だと思う。なんとかテコ入れ…

人生とは花である

今日、街角の植栽活動をした。CSR的な意味合いももった活動である。街角の花壇をせっせか掘り起こし、雑草を取り、花を植える。枯れた花は取り除く。 資本主義大国日本。国民総出で忙しい毎日を過ごしているかのようだ。そんな日々の中で、街角の植木に目を…

納豆豆腐キムチ和え

ついにこれについて述べる時が来たかと、感慨深い気持ちでいる。一人暮らしの生活を営む中、食は切っても切れない問題で、その問題解決の糸口として僕の傍に常にあったのが、納豆豆腐キムチ和えだ。幾多の夜を、幾多の面倒臭いを、僕は納豆豆腐キムチ和えと…

小さな幸せを食む

昨日も友人の結婚パーティーだった。例によって僕は余興部隊として動き回り、大学の同級生を二人巻き込んでピアノ弾きながらコブクロと絢香のWinding roadを歌った。そこそこに酔っ払った状態での演奏だったため、バチコリに決まったかと言われれば違うが、…

全国の天気における北海道の体の張り方について

天気予報で、全国の気温をサーモグラフのように色で表すことがある。 我が故郷北海道は皆さんご存知の通り「試される大地」と、キャッチー極まりないキャッチコピーがついている程度には厳しい気候特性を持っている。主だったところでいうと、寒い。北海道も…

新年あけまして。

おめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。 当ブログのアクセスは検索流入がほとんどであり、日日更新するたびに読まれている分はそう多くありません。1200ほどある記事のわずか数記事、およそ0.数パーセントの記事のみよく読まれている状況で…

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