徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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考え

同郷コン 〜シーシャバーでシーシャも飲まんと二酸化炭素を吐き出した夜長〜

そんなようなことをしてきた。 twitter.com シーシャバーで同郷の人たちと今の仕事を踏まえてみた故郷を話してきた。 同窓の先輩がゴリゴリと開拓していった轍を後ろからトボトボ通って辿り着いたが水道橋の駅のホーム。見渡す限りの酔っ払い。酔っ払いのこ…

みなし残業と飲み放題

【結論】みなし残業は働き放題と名称を変えるべき【根拠】・残業が発生すると申告する(みなす)主体は労働者である。・仮に労働時間を規定しづらい職種だとしても、やはり労働者側こそ残業申請の主体であるべき。・会社側が残業時間を一定時間数決める場合と…

父方と母方、2人の祖母に今聞きたい

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 誰しもが4人の祖父母を持つ。生命がそこにあるということは、4人の祖父母が生きていた証拠でもある。 僕が生まれた時、すでに父方の祖父は他界しており、三名の祖父母がじいちゃんばあちゃんの全てだった。ど…

レンジャー訓練から帰還した元自衛隊の旧友と会って感じたこと

自衛隊に「レンジャー」という訓練があることはご存知だろう。 レンジャー (陸上自衛隊) - Wikipedia YESもNOも、全てのレスポンスを「レンジャー!」と叫ばねばならないことで有名である。概要はWikipediaを参考されたい。 その友人は高校時代の陸上で知り…

尋ねられないと考えない

会社で主任に進級させてくれるというので、お言葉に甘えて進級したいと手を挙げた。するともれなくレポートの提出と面接がくっついてきた。日頃どんなこと考えて仕事してんの?君はこれからどう袖を振って商売して行きたいの?ねえ、どうなの?なんとなく日…

セブンのおでんCM ありがとうおでん「BiSH・おでんの歌」を見て思ったこと

たまたまYouTube見てたら流れてきた。 と、思ったら、それだけの動画もあった。 www.youtube.com いよいよ売れにかかってきているようである。 CMの内容は単純。おでんのCMにおけるおでん讃歌だ。おでんのヘルシーさにがっつりフォーカスし、生活習慣に悩み…

カラオケで騒ぐのはストレスを抱えているからなのか

カラオケが好きだ。特に絶賛されるような歌声の持ち主ではない。しかし教育番組に夢中になっていた時分から音楽に乗って体を動かす行為が好きであった。その延長線上に今もいて、人の歌も自分の歌も気分が乗ってきたら全力でタンバリンを叩いて体を動かす。 …

バカになる技術

バカになるというと多少語弊を生むかもしれない。恥ずかしさの障壁を取っ払う技術と考えてほしい。これが上手い人ほど人生が楽なんじゃなかろうか。恥ずかしさの障壁とは何か。例えば、幼少期を思い出してほしい。あの頃行ったデパートの屋上や遊園地の広場…

西友 LIVIN錦糸町店。トイレットペーパー。実質値上げに技術の進歩を見る。

わが町錦糸町にはみんな大好きスーパーマーケット西友がある。歴史深い商業施設である楽天地の地下に入っている。安定した安価を実現してくれており、八百屋まで行く元気ないけど家に何もない緊急事態に対応してくれて憚らない。助かっている。そんな「西友 …

ビジネスの創作と魂の浪費

この間、高校の同級生が泊まりに来た。彼とは幼稚園からの付き合いだ。大学院まで英米文学を突き詰め、今は田舎で教鞭を取っている。彼は読むのも書くのも好きで、かつてはノーベル文学賞を取ると言って憚らなかった。今その夢はどこにあるのか、彼にしかわ…

ホワイト企業に勤めているけれど

僕が働いている会社はホワイト企業である。一部上場の責任に追われてかもしれないが、残業代がつかないことはないし、つけない判断をした際には叱責が飛ぶ。エレベーターの脇っちょには、不払い労働はやめよう!というポスターがペタペタと貼られている。あ…

親父の大学の同級生たちと酒を飲むたびに感じること

親父と僕は40年の歳の差がある。親父が40年前に通ったところを今僕が通過している。翻って、僕の40年後をひた走っているのが親父である。諸般の事情で親父が昨日東京にやって来た。彼は東京の大学を出ているのでこちらにも友人が多い。年に一回、ふらっと東…

「結論から話してください」と伊勢正三の相入れなさはどうかしている

端的に。端的に。結論から。結論から。 上司も暇ではない。限りある時間を有意義に使うことがやはり昨今の働き方改革を率先垂範するためには不可欠である。要点を押さえ、かつ、冗長な情報を削ぎ落としたソリッドな言葉で報連相。核心だけを掴む難しさをここ…

「クセがある」という巧妙な悪口

主に人に対して使われる「クセがある」に良い意味合いが含まれることがあるのだろうか。ないと思う。少なくとも僕は知らない。「ナンプラーみたいなひと」といえばスピッツの歌詞になりそうなくらい可愛いが、「クセがある」は可愛くない。「クセがある」が…

居酒屋の5000円、玉ねぎの150円。

人の価値観というのは出費のメリハリに如実に現れる。車をガッチガチにカスタマイズしているのに草を食んでたり、毎日おんなじ服しか着てないくせしてめっちゃいいもの食べてたりする。そこに金をかけるかとびっくりすることも多い。交際費という茫漠とした…

絵が下手な人間は何も見てないんだと思う

100人を無作為に選んで一斉に絵を描かせたとしたら90番目くらいに位置するであろう壊滅的な画力を搭載した人間が僕だ。被写体デストロイヤーと呼んでほしい。 この間、「〇〇さんってどんな人だっけ。」という疑問を投げかけられ、持ちうる語彙をフル稼働さ…

社会から「なんでもない時間」が消えた

待ち人来ず。最近こそすぐ連絡取れちゃうから悩むことはなくなったが、携帯電話なしの待ち合わせはなかなか難しい。咄嗟の出来事でいくらでも時間はずれ込む。この度、珍しくそうしたのんびり待ち合わせを行なった。「今どこで何をしているのでこれくらいの…

NHKの朝の情報番組「おはよう日本」の時報についての考察

敬虔な日本国民の一人として、僕は学生の頃からNHKにお金を納め、より良い番組制作を全力でバックアップする姿勢を取っている。頑ななまで企業名や商品名を紹介しないNHKの「国民みんなの放送局だよ!宣伝しないよ!だからお金納めてね☆」って集金方法に応じ…

人の特徴に名前が付くのは良しか悪しか

なんとなく怠くて喉が痛くて熱っぽいけどまだ頑張れると気持ちを奮い立たせて仕事をしていたとする。案外人間気合いでなんとかなるもので、多少辛くてもやっていけてしまうのだが、ふとした出来心で熱を測って、38度とかって数字を見てしまうと気持ちの突っ…

「苦しみを糧に」みたいな話は全部成功者の論理だ

日頃購読している日経新聞には「私の履歴書」という、財界人や業界の第一人者が半生を振り返る名物コーナーがある。戦時中の壮絶な経験が自分のルーツにあるとか、幾多の困難をくぐり抜けてきたとか、先頭集団を走ってきた人の生き方・考え方はやっぱり強い…

株式会社について賢しらだったらシンガーソングライターに出会った

世の中のことを何一つわかっていない20そこそこの人間が、会社に雇われ、業界界隈のことをなんとなく把握してくるのが社会人3年目くらいの道程だ。安い給料は授業料が差し引かれているものだと思ってやってきている。ばっちり首輪をはめてもらって、危なくな…

伊東家はもう食卓を囲むことがない。多分。

伊東家の食卓を覚えているだろうか。知る人ぞ知る家庭の便利知識を裏ワザとして紹介していく番組である。伊東四朗がお父さん役、五月みどりがお母さん役。子供達(三宅健とRIKACOしか覚えてない)とこたつみたいな卓を囲みながら裏ワザを検証していた。学校で…

社会人になった体育会人間が求められるコペルニクス的転回

社会に出てからというもの、大学まで競技をしていた話をするとみなさまよく食いついてくださる。もっぱら凄いねと言われる。僕自身、楽しいわけではなかった競技生活の晩年だったので、「凄いね」「頑張ったんだね」と声かけられると悪い気はしない。ほんの…

一人っ子に生まれてみて。メリットとかデメリットとか、そんな感じのやつ。

一人っ子として育ってきた。この世に生を受けてやや四半世紀。僕の母から出てきた子供は後にも先にも僕だけである。先導も後続もいない。 「一人っ子 特徴」「一人っ子 子育て」「一人っ子 わがまま」 「一人っ子」で検索すると海千山千の言葉が後に続く。ど…

スピッツという故郷について、時処位論より考える

陽明学だったろうか、「時処位の論」という考え方がある。 孔子だ老子だ孟子だと、聖人と言われる人々がいるわけだが、現在、彼らの言動をまるまる真似したところで、それは意味ないよね。時と場所と立場によって聖人たる振る舞いの方法は変わってくるよね。…

セックス至上主義

最近よくいく少し風変わりな居酒屋がある。下町情緒を湛えたインド風音楽酒場だ。わけわからんが、これが絶妙に調和しているもんだからすごい。そこに集う人々と話す。おっさん達である。若くて一回り上の彼らは、それはそれは下ネタしか話さない。清々しい…

「差し支えなければ」インフレ

職業柄、訳のわからないまま訳のわからないような敬語を塗ったくる日々を過ごしている。最初は「お待ち申し上げております。」に違和感が絶えなかった。待つって、申し上げるのか?申し上げるってなんだ?待つ?申す?文法のゲシュタルト崩壊であった。だが…

ネミィ・ストレース

レヴィ・ストロースと言う人がいました。文化人類学者として散々大学の授業で名前を聞き、彼が構造主義という大層な理論ないしは考え方の枠組みを提唱したのは記憶の端にあるのだけれども、果たして構造主義が何で、どういう枠組みなのかは全く説明できない…

勤め続けるということについてざっくばらんに書いていく

雲のように消えていく考えをどうせなら今のうちに書く。僕が勤める業界は恐ろしく水物の業界で、風が吹けば桶屋が儲かる然り、バタフライエフェクト然り、1+1が3にも100にもなれば0.01にも簡単になる世界である。不意の出来事が巡り巡ってとてつもない利益…

家にいるときにたいていパソコンつけてyoutubeとか垂れ流している人は今すぐヘッドホンを買ったほうが良い

今すぐだ。生活の質向上施策を推し進めている昨今の私ではあるが、パソコンを買い換えるにあたり、旧パソコンに眠っていたデータを外付けハードディスクに移す作業を行うこととなった。これまでハードディスクを持っていなかったため、買いに行ったのである…