徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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サイバーチキンの感謝と反省

SNSが当たり前のように浸透して、自分のいいね!やらリツイートで趣向が丸わかりになってしまう現代。めちゃくちゃ便利だと思う一方で世の中にそこまで主張していいものやらとドキドキしてしまう。

そうです、私がサイバーチキンです。

昨日、午後七時の魔力って記事に幾ばくかの反応をいただきました。とっても嬉しく思います。しかし、普段いいね!もリツイートも、ブックマークもさしてしない人間であるために、どうこの思いをお返ししていいやらわからない。

 

となると書くことしかない訳で。

 

まとめると。

午後七時に食卓を囲むという行為にどのような思いを抱えているにしても、魔力に転がされている家庭は確かに存在するということ。また原因として、お笑いブームやアイドルブーム(おそらくスター誕生とかその頃の。)の影響下にあった時代の家庭が操られていたのではないかということと、生活リズムからして午後七時にお腹が空くようにそもそもなっているということ。


やっぱりああまでしてテレビが賑やかしくなると、何かのスイッチを押すきっかけになるのだろう。バラエティーの隆盛期にバッティングした世代であれば、余計にその番組に合わせて食卓を囲む家庭が増えたと。なるほど。

きっとテレビがあってバラエティーが廃れない限り、というか、七時の流れが途絶えない限りは、ある一定数の日本国民は脈々と決められた時間にご飯を食べるのだろう。少なくとも、そわそわはするのだろう。

ある意味で、国民の生活リズムを整えてあげている役割だと考えれば、テレビが担う役割も馬鹿にならないのだな。


今宵は脳の不思議みたいな特番が、TBSかどこかで、魔の時間から四時間ぶっ続けで放送される。

きっと晩御飯をつまみながら見るんだろうなぁ。


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