徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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TSUTAYAでCDを借りるときあるある

大体の店舗で複数枚借りるとお得になる。わが最寄店舗では4枚で一週間1000円だ。旧最寄店舗では5枚で一週間1000円だった。都会に行けばいくほどその割引率はシビアなものになるようで、渋谷のあのでっかいTSUTAYAだと、10枚で2000円だったはずだ。なかなかアルバムを10枚借りる気合はない。

この複数枚システムで陥りがちなのが、本当に欲しいアルバムが7割、挑戦枠が3割くらいの構成比率になることだ。

これはどうしても聞きたいと思っていたアルバムなんだ。これだけ借りると損だからとりあえず興味あるバンドのデビューアルバムでも借りてみるか。さて、あとどうしよう。

そうして全然知らないアーティストのアルバムに手を伸ばす。親切にもTSUTAYAの店員さんが、おすすめのバンド!みたいなポップを出していてくれる。ありがたい。しかし、中途半端に音楽知ったふりをしたがってしまうために、素直に誘いに乗れない。変な意地を張ってしまう。

何のポップもない、けどそこそこアルバムの枚数出していて、どこかで聞いたことあるバンドを不意に借りて、ジャストミートすることなく流れて行ったことが何度あったか。自分が選んだCDだから一生懸命好きになろうとするけどやっぱり聴かなくなって行く切なさは計り知れない。昔はジャケ買いをしていたけどあまりのあたりに対するコスパの悪さにやめた。

 

ちなみに今日は、四枚ばっちり内容を決めて行った。

中島みゆき 大吟醸 大銀幕

小沢健二 刹那

大森靖子 洗脳

いざ借りるとなると、どうしても冒険心がうずいて、どれか削って新境地を開拓しようかと考えたけれど、今回は固く固く借りた。間違いなかった。どれも名盤に違いない。

みゆきは今までちゃんと聴いたことがなかった。道民としてあるまじき態度だったと思う。大吟醸はベスト盤、大銀幕はテレビドラマの主題歌を集めました盤。どちらも2000年代に突入する前のCDだ。1990年代までのみゆきのエッセンスを聴ける。大銀幕がいい。吟醸よりもいい。ずーっと聴き込んだらまたブウブウレビューしようかな。

オザケン大森靖子はオリジナルアルバムになる。

オザケンいいのは知ってたけど大森靖子がここまでいいとは思わなかった。大森靖子って誰って、最近ガチで売れてきたエキセントリックお姉さんなんだがしかし、イロモノかと思ったらそんなでもなくてちゃんと音楽やっててびっくりした。こちらもそのうち。

 

みゆき聴きながらぐだぐだします。まじで何をどうやったらこんな歌が歌詞が書けるんですか。グダグダしてたらだめですか。

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