徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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瞬間辻褄

今、真夜中になろうとしているわけだが。恐らく世界の電池残量が最小になろうとしている頃だろう。携帯です。携帯のです。
朝、通勤中にふと覗けてしまう他人の携帯と、今頃の時間に覗く携帯の電池残量は明らかに違う。圧倒的に今の残量の方が少ない。
そりゃ当たり前だ。一日を過ごしきているわけだから。
電池残量が世の中の何かを表していて、それが少なくなっているということは、真夜中には何かが欠如していて。だから携帯を使いすぎるってことはこんなに良くないことなのよ!って当てつけ押し付けロジックでなんとか文章をテロテロと書いてやろうかと思った。
しかしその何かが見つからず。
肝心の着地点が見つからないまま執筆している。コンクリートに飛び込む幅跳びのようなものだ。怪我必死。
日常会話から、会話の流れを生かした話題や返答をしようと心がけている。何気ない会話を勝手に伏線にして、しばらく経ったあとに使うみたいなことをよくする。
比喩的に物事をみたてて、話を組み立てることも大いにある。それこそ、電池残量を何かにすり替えるように。
会話では割とうまいこと繋がる辻褄も、考え込むと繋がらなかったりする。今日のように。そう、今日のように。
冷静さの為せる業か。
証拠の残ってしまう文字の危うさか。
さて、明日になります。電池残量が、回復して行く夜中。人の何が充填されるのでしょうね。辻褄は合わないまま。