徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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~~な人への違和感

辛いの苦手な人なんだー。
睡眠時間5時間でもなんとかなっちゃう人なんだよね。
私って、こういうものなのです。と、自分を紹介する時、この〜〜な人という表現をよく耳にする。無意識に使ってもいる。
辛いの苦手です!
寝なくても大丈夫です!
って断定するより、若干なりとも柔らかい印象を与える。自分だけじゃなく、他にたくさんいる〜〜な人のうちの1人なのです。といったような責任の分散を狙える。
でもこれ、気になり出したら猛烈に気になる。〜〜な人って表現に言いようのない違和感を感じる。それこそ、「こういった形になりますが…」に見られるような違和感。
 
なんなのだろうか。端的にいえば、見えない情報を元に「〜〜の人」と勝手に括ってしまうことに対する違和感な気がする。
見てわかる情報についてはあまり違和感を覚えないのだ。背が大きい人、小柄な人。太っている人、痩せている人。このあたりはなんの違和感もなく、そんな人いるよねーって思える。
そういえば性格についても違和感を感じない。怒りっぽい人、優しい人。普通だ。
あぁどうやら目に見えなくても大丈夫らしい。
しかし「爬虫類苦手な人」とかには違和感を感じてしまうのだ。この違和感の出どころはどこなんだ。結局自分が〜〜な人に違和感を感じる人になっている。ミイラ取りがミイラになってる感甚だしい。
特に代替語を使おうとも思わないから、まぁいいんだけどね。自分を含め、口走った後に、また言ってるよって思うくらいだから。また考えがまたまとまったら書くことにする。まとまらないから書くのをやめる。る。