徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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ELLEGARDEN

中学高校と聴きまくった。英語の歌詞をもろともしない程度には全曲歌える。心から大好き。あんまり公言してないような気もするけど、本当に大好き。
今朝の出勤時に不意にかけて、車内で1人テンション爆上がりした。透明人間に3分間でもなれたら一曲全力ではしゃぎ散らかしたいなぁ…ってずっと思いながら出勤してたら仕事でミスが多発した。本気で透明人間になりたかった。

多少、ボーカルの声は特徴的だ。聴きなれてしまえばなんてことはないのだけれど、最初ボーカルの声質があまり好きじゃなかったからって敬遠していた記憶がある。
ジャンルとしてはメロコアと言うらしい。メロディックコア。メロコア。もうぶっちゃけ、ジャンルとかどうでもいいと思う。秩序だったパンクだと思ってくれればいい。ロックとパンクのハーフだと思ってくれてもいい。勝手にそんな解釈をしている。
日本のメロコアの代表格が何を隠そうELLEGARDENなわけだ。
適度に楽器の音とがうるさいけれど、ちゃんと秩序が保たれていて、ボーカルも叫びたおしたりしない。なによりメロディーがキャッチーで、コード進行もわかりやすい。
つまり、ものすごくノリやすい。
エルレの曲をずっとかけてくれてさえいたら、ずーっとバリエーションの乏しいダンスをし続けられる。ちょっとしたむち打ちにもなれる。
ミュージシャンへ愛を捧げるものの傾向として、何がいいとか、かにがいいとか、対象とするバンドないしはアーティストの良さを研究しようとする。英語の発音がいい。歌詞がいい。
いや、確かにあると思うよ。あるよそりゃ。どんなにメロディー良くても歌詞が「靴下蒸れる」のワンバースだけで構成されてたら聴く気も起きないだろう。猛烈な舌ったらずでもちょっと遠慮する。
でも、ちゃんとした音楽の土俵に上がっているミュージシャンってのは大体がみなさんしっかりした音楽を書いてらっしゃる。
だとしたら、その先はどれだけパッションにうおおおおってなるかの勝負だと思うわけだ。
抽象的だろう。なぜなら音楽だから。
自分は、ELLEGARDENで心がうおおおおお!ってなり、スピッツであぁぁぁぁぁ…ってなり、BUMPでくぅぅぅぅぅってなる。オレンジレンジははぁぁぁぁぁー!だ。
ざっつおーるなのだ。それ以上でも以下でもない。なぜなら音楽だから。

この記事の途中から猛烈に擬音語が増えているのは、エルレでうおおおおお!ってなって来たからでして、そこに理屈の挟まる余地はないのです。ないのです。

また改めてELLEGARDENについては記述しようと思う。BUMPもスピッツオレンジレンジも記事にしてELLEGARDENを無視するのはあまりに忍びない。

うおおおおおおお!