徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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胃袋は縮まらない

食欲の秋。収穫の秋。旬・旬・旬。稲穂は頭を垂れ、柿は頬を染める。そして私は胃袋を拡げる。

もうね、縮まらない。一度胃袋が広がってしまうと、ちょっとやそっとの矯正では正規の大きさに戻らない。むしろ、どれが正規なのか。空腹を感じるボーダーライン自体が変わってきてしまうのに、正規の食欲・正規の胃袋の杓子定規がわからない。

正直に言うと、食欲の秋にかまけて旬を超越した食を得ている。ステーキだ、唐揚げだ、フライだ。なんなら酒だ。揚げ物をするならなかみがせめて旬の食材ならいい物を、肉だ。オールシーズンチキン。

食欲がわくスパンが早い。胃液が食物に反応するのが早い。投入と共に処理が始まる。昔のゲームとかに、このスピード感を備えたローディングシステムがあったら、バカ売れ間違いなしだったろう。

一先ず、あまり食べ過ぎはよくないので、この時間の食欲は唾液と麦茶で紛らわせることにする。明日の朝ご飯を誰よりおいしく食べるために。今後の体調体形を、いつより良好に保つために。

 

ちなみにアイフォンを買い替えたので、そのレビューを、怒りに満ち満ちたレビューを、近日中にぶち上げたい。

本日は、手短に。