徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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ハロウォン

ハロウィン当日が現在形なら翌日は過去形になってハロウォンだよねー。ははははは…

見える。こんなことを言ったって、なんだこいつって目で見る聴衆が見える。想像がついてしまう。言ってもいないのに、トライもしないまま逃げ出したくなってしまう。

どれだけの人が、どれだけの人がわかってくれるだろうか。

渋谷なう。が、成立するなら。渋谷わず。が、理解されるなら。ハロウォン。も、少しは笑ってくれてもいいのではないか。どうなんだ。

今、パソコンの横にウーロン茶が転がっている。ローソンで買ったものだ。美味しかった。仮に、家でウーロン茶を入れたとして、不味かったとしよう。その代物を、ウーロン茶とは呼べないようなウーロン茶を、ウーリーチ茶と呼ぶことにして、果たしてどれだけの人がうなづいてくれるか。

そうだ。ロンまで行かないからリーチなわけだ。ほーら、納得しただろう。へぇーってなっただろう。ただ、それだけだろう。

誰に理解されるでもなく、誰に理解して貰いたいわけでもない。ただ、今、ハロウォンって言いたかっただけだった。