徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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なぜ日曜診療の病院は少ないのか。

明日、朝一で皮膚科に行ってくる。低温やけどがもう不安で仕方ないのは、昨日の記事のボキャ貧具合でありありとさらけ出している。相も変わらず、痛い。腫れている。

幸いにも、近所に日曜診療の皮膚科があったからよかった。午前だけの診療だが、この痛みと不安が解消されるなら、AM2時からAM6時までの営業だとしても開院を待ち焦がれていただろう。

しかし一般に、日曜日、病院はお休みである。

病院も医者も、お仕事である以上お金を稼がなければならない。不良を引き取り、健康を売る商売である。商売であるならば、いかに稼ぐか、いかに儲けるかが何よりの焦点だ。

世の中には体調不良があふれている。また、絶対数として、土日休み祝日休みのサラリーマン多数を占める。であればだ、病院なんかもっとも土日休んではいけない職業なんじゃないのか。大多数を占めるサラリーマンが一番通いやすい時間帯、日取りに休むなんて、商売下手かと。儲ける気がないのかと。思ってしまう。

仕事を休まざるを得ないほどの体調不良のみをターゲットとしているなら別である。休んでしまえば土日祝日は関係ないから。だがある程度歯車として組み込まれてしまっているものだと、なかなかそう簡単には休めない。で、土日が病院お休みなんていうと、休めないは体調治らないは、考えたくもないスパイラルに陥ってしまう。

社会的にも、商い的にも、これはよくないだろう。世の開業医たちよ、是非、自分の業種を医療と思わず、水商売だと思ってくれ。土日祝日こそ稼ぎ時の、サービス業なのだと、思ってくれ。あなた方が気が付いていないのか、わかって素通りしているのか、どちらなのか知ったこっちゃないが、カレンダーの赤にこそ、需要が詰まっているのだ。

赤を制してこそ、黒が生まれるのだ。

お後がよろしいようで。足の無事を祈る。