徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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皮膚科リベンジ

それから1週間。再び皮膚科へ行ってきた。再診だから予約ができたのだが、ものぐさ精神と前回のリベンジをしたい精神で、予約なしで皮膚科につっこんだ。

反省を活かし、開院20分前に病院に乗り込んだ。そこにはやはり、長蛇の列ができていた。皮膚科である。どう転んだって、皮膚科である。世の中から皮膚の異常が消えたら、この人たちはきっとすごく健やかな日曜日を過ごせるに違いないのに。憐れみを感じながら、自分も憐れみの列に並んだ。

やはり、予約している人間は強い。長蛇の列の隙間隙間に予約のシャドウが入り込んでいて、列以上の人間が並んでいた。

結論から言うと、今回は1時間半待ちだった。

20分早く行くだけで、1時間待ち時間が短縮されるという劇的さ。下準備っつうものが大切だってことを教えられた。料理だってなんだって、ひと手間が出来栄えを劇的に変えていく。ちょっと早起き。ちょっと早く出かける。これだけで大きな差が生まれるのだ。きっと電話してたらもう1時間は短縮されていたんだろうな。来週検証してみる。

患部の方は、先週の細菌検査の結果が出た。なんちゃらブドウ球菌に感染していた様で、まぁ、ありがちな皮膚感染症だったらしい。やはり、火傷がどこまで皮膚組織を傷つけているかは不明だとのことで、細菌を殺しながら経過を見ていきましょうと、先週の延長線上を歩いた。

想像を上回りも下回りもしない、穏やかな日曜日の午前中である。晴れてもいる。ふらふらと、するすると、出かけていくこととする。今日はまだまだ終わらない。