徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

MENU

眠いのに目が覚めるのが辛い

携帯電話に代表される電子機器は、充電されるときに途中で自らの充電を止めることはない。コードとかプラグ側の不良がない限り、ほぼ間違いなく満タンになるまで充電される。満タンこそがベストコンディションであることを電子機器も理解しているのだろう。

睡眠は対してものすごく不確かで非効率だ。なぜ今!というタイミングで瞼が開く。不幸なことに寒い時期だし、変に朝が強いからそのまま起きてしまう。十分7時間は寝られる時間に就寝しているのに、何にワクワクしてか知らないが5時間寝たか寝ないかの時間に目覚め、なんとなーくぼんやりしているうちに覚醒していく。

これで完全に覚醒してくれるのならいい。そうは甘くない。

本来であれば寝てらいれる休日を考えてみる。前日1時に寝たとして、お約束のように6時に起きてしまう。夢かうつつかタイムを30分くらい過ごして起床、9時くらいまではすこぶる気持ちがいい朝を過ごす。3時間も一日が経過したってまだ午前中も午前中。大半のホリデーリーマンたちがまだ夢心地のなか、コーヒーなんか飲んで掃除洗濯してなんて有意義なのかと自分を褒めてやりたくなる。

家事と趣味に盛大に時間を使った午前中を過ごし、お昼を食べた頃に暗雲が立ち込める。猛烈に眠い。眠いのだ。

寝ればいいと思うだろう。確かにそうだ。だが考えてもみてほしい。寝ていられる休日が合った友人がいたらどうする。遊びに出かけるだろう。それもたいてい午後から。十中八九、昼飯どっかで食ってからふらふら出かける的なプランになる。そして友人は十中十、素敵な快眠を決め込んでいる。少なくとも6時には起きちゃいない。

このずれ込んでいく睡眠時間が、いざ仕事って時に猛烈な眠気として襲ってくることがままある。よくない。全く良くない。

だからなるたけ前倒しして、夜早く寝る道を模索するも、休みの前の日こそ出歩くことが多い。帰りが遅くなり、朝は早い。用もないのに。

怠惰な朝を過ごしたい気もするが、それはそれで後悔するからなぁと、セルフ板挾みにねじ切れそうです。