徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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仕事が生きがいだと危ないとか言うけど本当にそうか

仕事一本で頑張って生きていた人が、定年ないしは事情で仕事を辞めた途端に腑抜けになるなんて話はよく聞く。だからみんな趣味を持とうとか、仕事に縛られない交友関係を持とうとか、手を替え品を替え有意義ライフを追求しようとする。

しかしだなぁ、仕事があるから生きていける事実は翻ることはない。どんなに背伸びをしたって強がったって、僕たちは仕事に生かされている。

例えば休日とか、仕事を離れたところでどの程度充実しているかは、確かに大切な要素だろう。でもそれは一般的な生活における7分の1か7分の2にフォーカスしているに過ぎないのだ。その他のおおよその時間、僕たちは働く。嫌も応もなしに。

だからこそ、仕事選びは本当に大切だ。新卒一斉採用がどうとかこうとか、そういうレベルの話ではなくて。ただ、世の中の仕事の全部が全部適材適所足れるかと言ったら、んなわけない。賃金未払いの温床もあるだろう。生活のために働かねばならないけれども働き過ぎているしお金も見合ってないし楽しくもないなんて最悪である。

一年間働いてみた所感として、7割がた残業代出たり、稼ぎが働きと大体8掛け程度に見合っていると思うのであれば、ちょっと必死に働いてみてもいいんじゃないかと思う。

幸い勤めている会社は仕事に見合った賃金をきちんとくださる会社で、勤務形態もいわゆるホワイト企業だからそう思うのかもしれない。漆黒の闇の中であれば、逃げるが勝ちだとか思うのかもしれない。

でも前提としてお金をもらえて、ウルトラC級につまらなくないのであれば、休日の過ごし方云々の前に、全力をもってして仕事するべきなんじゃないだろうか。なにしろ七日間のうちの五日間か六日間である。達成感の一つや二つないとやっていられない。

達成感やら認められ感は、どれだけ物事にコミットするかで感じ方がまるっきり違う。だからそういうことなのだ。コミットしようぜなのだ。


眠いから総じての評は明日に持ち越す。

一旦開き。