徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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原因不明の好調デー

そんなこんなで昨日も酒を飲み、日付変わってしばらくしてから家に着き、辛うじてキーボードを叩いてブログを書いたと思ったら風呂も入らずに寝たのだが、どうしたものか今日すこぶる調子がいい。不潔な体を引きずってベットに入り、強引に目覚めた癖して、すこぶっている。なんなら機嫌もめっちゃいい。饒舌だ。笑顔だ。

元々感情や機嫌の浮き沈みが少ない方だと思う。が、半期に1回程度、原因不明の躁状態が訪れる。対して鬱は大抵原因がはっきりしているのでコントロールしやすいが、躁は突然やってきたりするからもう手のつけようがない。森羅万象が自分に収斂していってるような、無敵・無双感に取り憑かれている。

かの武井壮は、自分のコンディションを完璧にコントロールするために、温度湿度から着たもの食べたものまで完璧に記録し、四六時中の絶好調を自らにもたらしているという。徹底した自己管理が生み出す好調。理想形である。無意識にそれをこなしている中畑清はもっと凄い。好調に愛されている。

毎日毎日こんな気分で、寝不足も体調不良もなく生きていけたらどれだけ幸せだろうか。

何が僕に作用しているのだろう。わからん。寝る前の過ごし方は最悪だった。酒も飲んだ。前の晩も寝不足だった。当たりがつかない。疲れ切って酒飲んで午前に帰って来てベタベタの体のまま寝ると好調が訪れるなら、そんな好調いらない。苦しすぎる。自堕落とバイタリティの間を揺蕩いながら、生きやすさを追求したい。