徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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マッサージ

人に体を触られるのが好きなのかもしれない。美容院ではシャンプーされるのが好きだし、小さな頃は親父に耳かきしてもらうのが好きだった。そしてその延長線上に整体・マッサージがある。

別に凝ってなくたって、なんだっていい。ただ、マッサージをされたい。陸上やってた頃、毎日のように整体に行っていた。確かに怪我がちだから足繁く通ったのもそうだし、ただマッサージされたいがためだったのもそうだ。揉み返しすらもいとわず、痛気持ち良さの波に飲まれる。セルフマッサージじゃ到底及びつかない気持ち良さである。

自分で行う洗髪やマッサージは、動きが想像の範囲内に収まってしまう。動かした通りに体は動く。全て思い通りだ。他人は違う。想像を超えてくる。というか、想像し得ない。そしてなにより人肌は気持ちいいものだ。それが皮膚だろうが頭皮だろうが、構わないのだ。

納期に追われる日々がもうすぐ終わる。そこからは通常業務が繁忙を迎える。その間に一揉みしてもらいにいこうか。OMRONのマッサージ機に寄りかかりながら思ったいくつかのこと。

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