徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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夜寝

なんの緊張感もない中でぼんやり映画を観ていたりすると、気づいたら寝ている。時間があってある程度暇だから映画を観ている訳で、別に寝たところで大したダメージにもならないんだけど、起きた時点で完全に夜になったりしていると流石に時間をアレしたかなと感じる。

保育園の時分から、昼寝が苦手だった。時間ばかりが余っていたはずの大学生の頃でさえ寝たらもったいない気がして頑なに睡眠から逃げていた。裏には有意義欲があるのかなんのか。でも、結局日頃雇用されの中での疲れとか、飲みすぎた後のリカバリーとかを行うには睡眠が一番であり、睡眠しかない。体は正直だ。

 

昨日明け方まで飲み、一度寝てから家に帰り、午前中一杯は元気に過ごしていたのだが、1日も折り返しに入ると途端にダメージが出るようで、いつどのように眠ったのかが全く不明瞭なほどの睡眠の沼に落とされた。突如として体とまぶたの自由が効かなくなったと思えば記憶が途切れ、次の瞬間、夜。そしてまた寝る支度をする。

生活と仕事が隔離されると、多分人はこうなっていく。仕事に疲れ、仕事の流れで酒を飲み、休みの日に一気に清算する。ワークライフバランスとはよく言うが、家庭がないとライフを持て余し、気づいたら夜みたいな話になる。


これだけ寝たから明日は早起きできるかなと思うけど、寒くて布団から出られない未来もありありと目に浮かぶ。

蓋を開けてからの勝負に、勝てるだろうか。

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