徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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世間的には夏休みが終わるそうですが

 

北海道民すなわち道産子にとっては何の意味も持たない日が今日、8月31日。

なぜって道民達は8月20日頃から既に絶賛活動中だから。夏休みボケなんて言ってられない。何しろ2週間弱も二学期ないしは後期を生きてしまっている。

母が千葉県民である関係上、夏休みが本州よりとんでもなく短い不条理に比較的小さいころから気が付かされていた。さらに実家が本屋である関係上、ジャンプの発売日が本州より1日遅い不条理にも比較的小さいころから気が付かされていた。

ジャンプは腑に落ちた。だって遠いもんね、仕方ないよね。

けど夏休みは許せなかった。2,3日ならまだしも10日以上の損である。何ができるってなんだろう、鬼ごっことか30セットくらい余裕でできる暇が奪われている。

確かに、そのかわりに本州より冬休みは長かった。けど冬ぞ。雪国の冬ぞ。公園の遊具は雪の海から辛うじて先端を覗かせ、地表は歩行中の地面より1メートル下。雪合戦しようにも雪さらさらで固まらず。かまくらも然り。とどめは-20度とか記録しだす外気。そんなん外出んわよ。

上記のような超絶縛りプレイを何日かのばされたってあんまり嬉しくないのだな。やっぱり少年少女たるもの夏が好きなわけだ。虫取りとかありきたりでもいいから夏らしい遊びをあと10日、やっていたかった。そして全国大半の子供たちと同じようにに、9月に入って、秋っぽい色のカレンダーの下でお勉強とかしてみたかった。

 

さあ、宿題頑張るんだよっ!