徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ウォークマンをどうやら失くしたらしい

一週間くらい出逢っていない。愛しのブラックウォークマン。必死血眼で探したわけではないが、あるべきところにはなく、あとはどう考えても置くはずのない棚とか洗濯機の隙間とかを調べるのみとなった。きっと失くしたのだと思う。とても悲しい。 きっと見つ…

世界史・日本史における、忘れられない単語を振り返る-パート3- テーマ「バスティーユ牢獄襲撃事件」

恒例のシリーズです。バックナンバーはこちら ktaroootnk.hatenablog.com ktaroootnk.hatenablog.com 世界史、日本史ときたら、次は世界史でしょう。 本日のテーマはこれ バスティーユ牢獄襲撃事件 語感 字面を追うだけで意味が解る秀逸な事件名だと思う。バ…

タイトルって付け忘れがち

平日は100パーセントの割合で革靴をはいているから、休日にスニーカーを履くとその履き心地に震える。革靴は足に馴染むから云々、丁寧に扱えば長く履けるからかんぬん。云々かんぬん達は何と比べて足に馴染み、何と比べて長く履けるのだろうか。考えてもみて…

オホーツク陸上の高体連支部大会が今日あったらしいから、僕も明日から頑張る

昨日今日明日と、故郷では陸上の高体連が行われているようだ。インターハイへ、ひいては、日本一へつながる第一歩の大会である。オホーツク支部の大会があり、次に全道大会があり、全国が出てくる。どんな強い選手でも、今日行われている大会をクリアしなけ…

抵抗

与党と野党があるのは、与党が自由にやりすぎたら独裁政治にずぶずぶと入って行ってしまうから、ある程度の抵抗を加えて、より良い道を切り開いていけるようにするためである。断じて国会で漢字読めますかゲームをしたり、経費で落としすぎじゃないですかテ…

一重と二重と体調と

僕はかつて一重だった。まぶたの上にはぴんと張った皮膚。よく言えば鋭い眼光。悪く言えば目つきが多少悪く見られがちな一重。体調不良になると必ず二重になり、熱が上がってきたバロメーターとして二重を使っていた。 中学生のころまではばっちり一重で生き…

世界史・日本史における、忘れられない単語を振り返る-パート2- テーマ「十返舎一九」

パート1はこちら ktaroootnk.hatenablog.com 大した反響があったわけでもない。がしかし、書きたいことを書けている充実感に浸れたので、軽快にパート2に突入。 前回は、19世紀初頭に活発だったロシア帝国の南下政策の一環として結ばれた条約、ウンキャルス…

午前七時の戯言

朝日が昇るから起きるんじゃなくて 目覚める時だから旅をする これは吉田拓郎の「人生を語らず」における名フレーズだ。朝日に起こされるような受動ではなく、目覚める時に目覚めて能動的に旅に出る。誰にこびへつらうわけでもなく、自らの意思で。エネルギ…

午前三時の小言

我々サラリーマンというのは、この上なく守られていると言っていい。大企業であればあるほどその庇護は大きくなり、国家に従事している公務員は庇護の極致にある。大企業はなぜこうまでして雇用者を守るのかといえば、雇用者を扶養する責任があるからだ。企…

世界史・日本史における、忘れられない単語を振り返る-パート1の予定-

日本人として、人並みに日本語が好きである。母国語であるから、使い勝手もいいし、他言語と比べても負けず劣らず語感が良いと思っている。語呂について熱く語った記事があるので、よければどうぞ。 ktaroootnk.hatenablog.com 中等教育機関、高等学校。暗記…

比べられない疲れ

今日、ひょんなことから同僚のお姉さま方の肩もみをした。お疲れでしょう、お疲れでしょう。この若人の両手がお姉さま方の肩周りをほぐし、明日の活力に繋がるのであれば、いかようにでもお使いください。奉仕の心をもってして、お姉さま方の肩に親指を突き…

ブログデザインを変更したことから感じた、プログラミング盲目の恐怖

ブログデザインを変更した。かねてより購読させていただいているブログにブログデザインの記事が上がっており、なるほど少し挑戦してみようと前向きな気持ちになったのがきっかけである。そう、至って単純なきっかけである。 www.nubatamanon.com グーグル先…

ボルダリングをしてみての諸感想。主に筋肉痛について

ボルダリングをした。 www.pekipeki.jp 早い話が壁登りである。 持ちやすかったり持ちにくかったりするカラフルな取っ手(業界用語ではホールドというらしい)が壁からにょきにょき生えていて、それをつまんだり抱えたりしながら登っていくスポーツ。難易度…

初夏のメトロポリストウキオはオホーツクの真夏と近似

ご機嫌麗しゅうございます。夏らしい陽気が続いております、オフィスビルジャングル・アスファルト砂漠が陽炎の向こうに揺らめくメトロポリストウキオでございます。ひとえに夏らしいと言っても、5月はやはり初夏であって、真夏のピークが云々、7月8月の殺傷…

思い出の音色

実家にいたころ、ちょっとしたドライブに行くときは必ず車の中にCDをたくさん持ち込んだ。片道一時間ほど。アルバム一枚聞いて終わるか否かの時間しか車の中にいないのに、洋楽邦楽構わず2枚組のベストアルバムのような大ボリュームなCDを5枚も6枚も積み込ん…

タックスヘイブンはどうせ流行語何某を獲る

タックスヘイブンはタックスヘブンではなく、回避地としてのヘイブンであるとの説明を各メディアで散々見かける。パナマ文書なる単語と合わせて、これは流行語を獲るに違いない。ゲスとタックスヘイブンは内定であろう。タックスヘイブンに会社を立ち上げて…

眠いので雑です

なんか今日険しい顔しているね って何人ものおばちゃんに言われた。なにしろ眠いのだ。眠い。眠気は額の辺りをある時は締め付け、ある時は弛緩させる。じっと眉間に力を据えていないとどうにかなってしまいそうになる。横になってごろーんとしたとき、眠気は…

コミュニケーション力が欲しいなら会話の上での取っ手を生やすべきだと思う

無作為に50人くらい人を集めたとしたら、きっと20番目くらいにそこそこに続いている趣味をもっていると思う。どの程度の愛と時間を注いだものを趣味というかはわからないが、おそらく趣味と言われる類の物事をそこそこに多く持ち合わせている。例えば、音楽…

お金があれば

僕はお金に心から困ったことがない。本当の本当にすっからかんになったことが、なんだかんだない。大学時代に口座があと1000円まで追い込まれたことがあったが、食べるものに困るような根源的な困窮はしなかった。口座にお金がなくても、食べ物は冷蔵庫と箪…

数学とフィクション

一般項。僕は数列が好きだった。数学が苦手で消去法的に文系を選択をするという、ありがち極まりない文系学生を生きたが、数学の中で一二を争うフェイバリット単元が数列だった。苦手は嫌いにつながりやすいものであるために、数学の参考書を開く回数は極端…

ワナビー

練習が足りないのだろうか。ギターを使いこなせていないのだろうか。機材が足りないのかもしれない。無料ソフトでは限界があるのかもしれない。作りたいクオリティに全く届かない楽曲にほとほと嫌気がさす。もし今コロコロコロっとドラゴンボールが七つ転が…

そうは言っても

仕事が嫌ならシャツもボタンも弾き飛ばして部屋散らかせORANGE RANGEの人気に陰りが出始めていた2006年に発売されたシングル、UN ROCK STARの一節である。このシングルで連続オリコン首位の記録が途絶えた。確かにキャッチーさで言ったら今一歩な楽曲かもし…

レスター優勝につき

レスターがリーグ優勝したと。途轍もない話なわけだ。いつだったかポルトがCLを獲ったことがあった。今を時めく大監督モウリーニョ出世の第一歩があの優勝だったのだが、あれと同じような、いや、あれ以上の途轍もない話。なんなら、トッテナムとレスターが…

データ通信とsupernova

スマホを1番安いプランにした結果、通信制限なるものが発生した。月に4Gバイト分通信してしまったら、それからの通信速度めっちゃ遅くされる。これまでのスマホ生活で制限をかけていなかった。節約の一環でプランを変更したのだ。お店の人が、僕のスマホ使用…