徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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昼飯時のエトセトラ

パソコンに向かってると書きたくなっちゃうわけですね。

パソコンから離れるという罪悪感に勝てる気はしないものの、卒論の堅苦しい文体殻は逃げ出したいこのリビドーをカタルシスできる事象はブログを書くことであるとホッテントット(1969)は述べている。

 

昼何食べようかって考えるときのわくわくと結局チェーン店にたどり着いてしまうあるあるは甚だしい。知らない街とか知らない駅とかに昼飯時に立ち寄る用があると、とりあえず街の定食屋みたいなところを探して歩く。お、ここよさげな店だなって思う店舗を頭の中でブックマークしてまた歩く。四件くらいブクマがたまったところで値段と胃袋の欲するものとで決めようとするんだけど、目の前にサブウェイとか出てくると安いからもうここでいっかってなってサンドイッチになる。

これは優柔不断というのでしょうか。それとも面倒くさがりというのでしょうか。一軒目の定食屋で決めちゃえばいいんだけどね、次を求めてしまうよね。行き着く先は安価だとわかっているのに。チェーン店に値段じゃ勝てない街の定食屋。うーん。大量生産の暴力はすごい。

 

今、お約束のように大学のパソコンでパタパタしてる。目の前には御茶ノ水ないし神保町のグルメがひしめき合っている。うじゃうじゃうじゃうじゃ。ただ最近ね、運動もしてないしね、昼からしてがっつり食べるのはいかがなものかという雑念がよぎるから結局今日もサンドイッチ的なサムシングをついばむんだろうな。

 

そういえばサブウェイの注文ワンウェイ方式はどうにかならんものか。地下鉄はちゃんと上りと下りあるのに、サブウェイのくせして一方通行っておかしいんじゃないか。ややこしやー。きっと注文ゲートのところでサンドイッチを悩む権利を与えられてはいるんだろうけどそれを遂行するハートの強さがない。あ、後ろ詰まってる…とか思ってBLTを頼むのが大体のオチだ。サブウェイコンシェルジュみたいな人がいたらこの組み合わせが美味いって鉄板を教えてください。

 

迷った挙句サブウェイに入り店内でまた迷うということは非常に心理的にストレスがかかるものであるとした研究もある(ベッヘルビアンコ 1984)。