徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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名古屋

結論から言うと、色々と筆舌に尽くせぬことばかりが起こってだな。現時点酔っぱらった頭で何を考えても何か建設的な意見が得られる気も全くせず。いっそ叙事詩でお送りしたい。つーかもうそれしかない。

 

名古屋モーニングを食べる。490円のコーヒー代を払うだけで15種のパンとゆで卵が食べ放題になる。これに対してお得だとか名古屋ならではとか美味しい満腹になったとかの平たい感想は述べない。だって叙事だから。

熱田神宮に行く。三種の神器、草薙神剣を祀る神社。1900年前からそこにあり、今もまつり続けられている。日本史の重要なシーンに関わる神社として表舞台に登場している。これに対して悠久の時がどうとかご神木が荘厳だったとか空気が凛としていて何かを感じずにはいられなかったとかの平たい感想は決して述べはしない。だって、叙事だから。

夕方

白鳥庭園に行く。誰の庇護の下でもない、作られた庭園。あらゆる自然をワンパッケージで味わえる代物。池を泳ぐ鴨、鯉。池の上に立てられた茶屋、流れる滝。5時閉園。これに対して寛げたとか茶屋の抹茶が苦かったとか鴨の本気の遊泳は速かったとかの平たい感想は断じて述べない。なにしろ、叙事だから。

焼き肉を食べに行く。華火という店。

 


名古屋 錦・名駅・豊田【焼肉 華火】 | 極上の黒毛和牛を個室でゆったりと味わう

 

うまぁぁぁぁい。あぁ。うまい。うまい。とろける。あぁ。旨い。もう漢字を使うのもおこがましい。肉に失礼なんだ。人間の言葉なんて肉のうま味を表すのに不十分極まりない代物でしかなくて、そんなものでうまい。ああ。うまい。

 

以上、今日一日の動きでした。

明日、京都かどこかに行こう。そうだ、京都に行こう。