徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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エアコンをまだやはりつけていない

がしかし、ある見解に至った。

休日エアコンをつけないとどうなるか。結論は簡単である。部屋にいたくなくなる。悪いことではないだろう。嫌でもアクティブにさせてくれる環境が部屋にある。図書館に行くもよし、買い物に出るもよし。でも実際遠出とかはあまりしない。気質がインドアだからか、外に出てもたいてい近所のミスドとかでコーヒーおかわり自由をいいことに本読んだりなんなりしている。

エアコンをつけないのは環境面の配慮もあり、金銭面の配慮もあるのだが、よくよく考えてみると、外に出たら割高なのではないかと、思い至った。

まず僕は、この家を借りている。月数万のお金を大家さんに収めることにより、この家を、部屋を、借りているのである。よくよく考えてみてほしい。わざわざ大金をはたいて借りている部屋の環境を修羅とし、あえて外に繰り出すというのは愚の骨頂ではないか。定期を買っているのに全くの別ルートで通勤するようなものである。勿体無いったらありゃしない。せっかく借りている部屋なのだから、快適に幸せに使わないといけない。

そして一日のエアコン稼働によってコーヒー一杯とドーナツ一・二個つまり500円超のコストがかかるのかという点。かかるはずがない。高度成長期のエアコンじゃあるまいし、大抵のエアコンが燃費よくなっているのが現状だ。

ちなみに

enechange.jp

わかりやすい比較サイトがあったので乗っけるが、たまにエアコン稼働させるくらいであれば平月プラス500円くらいなものらしい。ミスド一回分である。なんてエコドライブ。

 

四方八方思いを巡らせてみれど、エアコンをつけないメリットはないようだ。地球を汚す1点のみ、懸念ではあるが。

思案に思案を重ねて、僕はやはり冷蔵庫を見た。冷凍庫を開けた。保冷剤を取り出した。

首筋に当てた。

もはや意地である。