徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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記事の数合わせだけのための酷い文

月末になると一年の何分の何が終わったのかって考える。6月とかは特に折返しだから考えがいがあるというものだ。そういったところで、1月が終わる。12分の1が過ぎる。

何の因果か、1日は24時間であり、12時間を2度回すことで成り立っている。そういうわけで時計は12の目盛りが用意されているのだが、12分の1のちっぽけさに驚く。恐ろしく僅かな割合だ。

のぺーっと生きてしまった12分の1。北海道は楽しかった。酒はうまかったが飲まれてはいけなかった。もやしの消費期限が切れそうだ。つまり、恐ろしく進歩のない日々なのではないかと、ハイパー危惧真っ只中であるわけだ。

せめて月に20の記事は上げようと必死で今文章を書いている。12分の1の達成は12分の12の達成の一歩目だ。コツコツ人間は今日も行く。

ファールチップで繋ぎ続けているような現状だが、分子が大きくなるにつれてボール球を見極め、あわよくばヒットを打てるよう、精進を重ねたい。