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徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

汚部屋前前前夜

なんか部屋が汚い。諸悪の根源がどこにあるのかが全く掴みきれていないのだが、どうもきれいではない。絶妙に衣服がかさばっており、絶妙にホコリが溜まり、その上によくわからない書類が折り重なっていたりする。一つ一つはの要素はさして重症ではないと信じている。問題は多臓器不全のように全部屋的にうまく機能していないことにある。思い切ってあらゆる某を捨てて見ようかとも思うのだが、もしかしたらこれいつか必要になるかもしれないなんて要らない邪念がよぎるものだから取っておいてしまい、それが積もり積もってホコリを呼び、散乱の海辺に打ち上げられる。読まないフリーペーパーは捨ててしまおう。社内の広報誌はもうきっと読まない。大切にとっておく必要はない。給与明細は手動シュレッダーにかけてしまおう。あの封筒はなんだ。なんの封筒なんだ。あぁ、全くもって、汚い。部屋がきれいであることは精神衛生上とっても良い機能を及ぼすと思うのだがどうだろう。汚い部屋は淀む。コードがくしゃくしゃになっているところにホコリがごちゃごちゃ溜まって蜘蛛の巣が張っているみたいになるように、空気がくしゃくしゃになっているところには邪気的な何かがごちゃごちゃ溜まって行くに違いない。

昨日も書いたように僕の至上命題は勉強である。仕事もそこそこに勉学に精を出さねばならない。わかっている。わかっているのにブログにて部屋の整頓状況についてあーだこーだいいながら、この記事を書き終わったらきっと部屋を片付けだして、それなりに満足して眠りに落ちる。昨日も遅かったから。今日くらいは早く寝ましょう。んなことを言いながら。

ずっと耳元で垂れ流している大森靖子の歌を聞いていると、自分の言葉の数の少なさを痛感する。この人にしか組み合わせられない言葉があるんだろうなと思う。この人にしか組み合わせられない感情もある。でもなんとなくわかる気がする感情。

進化する豚ってなんですか。