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徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

ぐっすりスペクタクル

ここんとこいっぱいいっぱい風呂敷を広げていた。家事だけはやるけど他はやらないマンから、やれることは全部やるマンに変貌を遂げ、働けるときは働き、パソコンいじれるときはいじり、映画を見られると知れば観た。家事もした。晴れたら走った。晴耕雨読をひたひたと生きた。

すると僕は寝不足になった。

別に仕事に追われていたわけでもなく、ただ好きなこととやりたいこととやらなきゃいけないことをたくさん時間割の中に詰め込んだ結果、休み時間がえらい少なくなった。

突っ走るだけ突っ走ったのだが、昨晩いよいよ疲れたようで、風呂入って飯食って、片付けをする前にiMacに向かい、アプリ立ち上げたあたりで限界を迎えたらしく、全部やりっぱなしで朝を迎えた。座椅子とソファの境目のような椅子の上で、今朝と出会った。寝覚めの悪いことといったらなかった。まだ寝たい。まだまだ寝たい。寝させてください。ここんところだともう弁当作ってスーツ着た上で曲作ってるか出かけてるかって時間に、まだまだ寝たい。異常事態である。

最終通告のアラームだけセットして、そこまで寝ていた。無理くり起き上がり、起動しだした身体は恐ろしく動きが良かった。寝るってすげぇ!

寝不足でごり押していたここのところは、比較的寝覚めが良かった。ただ、起きて数時間経った頃に眠気が波状攻撃を仕掛けてくる。それを超えて、昼飯食ってまた波が寄せてきてと繰り返し、夜は夜で好きに時間使って、さっと寝る。そんなエブリデイであった。

ずっとハイだったのだろう。パソコン付けっぱなしで、スリープになって、またつけてってのをセルフで繰り返していた。アップデートもできないし再起動もしない。そりゃぁ疲れも溜まろう。

一度の睡眠で解決する若さがある。存分に使わせてもらおうじゃないか。まだまだ風呂敷を広げまくらせてもらおうじゃないか。夜は長い。