徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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目を使わない娯楽で世界が回ればいい

休日の過ごし方や趣味の内訳として、大きく分けたらインドアとアウトドアがある。こればかりは個人の趣向如何で決まることだから、どうもこうも抗いようのないことだ。

例によってインドアな私は、家で何かしらの作業をしている。大概見たり観たり読んだり弾いたりしている。越してきてから知らない道探検を兼ねたアクティブ迷子ゲームをやってないから是非やりたい気持ちはあるんだけれど、引越の断捨離期に勢いで旧商売道具のランニングシューズを捨ててしまったが為に動けない。結果、お家から出ることなくアクティブに過ごしている。

アクティブ迷子ゲームとはこれです。

 

ktaroootnk.hatenablog.com

 

するとだな、何をするにも目を使う。

パソコン、本、ギターは大体画面とにらめっこしてる、スマホ、パソコン、パソコン…

屋外のレジャーや、料理とかのように、視覚が副産物的に楽しませてくれるのではなくて、視覚からの情報でしか楽しんでいない状況にずっといる。するとね、疲れるんだよ。目がもう疲れる。奥の方がじんじんしてくる。

小っちゃいころゲームは一日一時間の約束を順守していたのに、今では液晶をどれだけ見つめていることやらわからない。こうしてパタパタキーボードを乱打している時も目は酷使され続けている。

ほんと、いっそ目を使わない娯楽で世界が回ればいいと思う。みんな目を使わなきゃ時間がつぶせなくなってる。目からの情報に頼りすぎている。

大体が語感のうち一番遅く開花するのが目だ。耳や鼻や肌の感覚の方が余計鋭く誕生直後から張りつめている。死ぬ寸前、息を引き取る寸前も耳は聴こえるとかいう話もある。目メインの今がむしろアンバランスなんだきっと。

日がな一日、目をメインにさせない休日を過ごしてみたいなぁ。誰か話し相手になってください。一人で目を使わないには時間が多すぎる故。