徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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歯ぎしり続報

噛みさえしなければ、限界のその先まで顎をオープンしなければ、痛みを感じないところまで来ている。なんだ、噛み合わせとはこんなにまで偉大なものだったかと実感をしている。

マウスピースを作らないといわれたとき、正直不満を感じた。対症療法に対する不満を述べている場合じゃないと。ひとまずはこの痛みをなんとかしてくれないことにはなにも言えませんと。

しかしだ、割と好判断だったのかもしれない。噛み合わせを固定するだけでこんなにも良くなるなんて。

どうせなら今の歯医者さんに、この噛み合わせだったらものすごく足が速くなりますみたいなことを現役時代にいわれてみたかった。すげー即効性あったろうな。未知の、でも当時からしたら既知の自分に出会えたろうに。くそう。


油断がいけないのはわかっている。ここで調子に乗ってビーフジャーキーとか噛み続けたらあかんことはわかっている。そんな気はさらさらないのだが。でもね、決して油断はしない。四六時中な痛みに再び悩まされるのはごめんだ。ふざけんなだ。多少の自制は多いに受け入れる。だから、だからあんな苦しみを二度と受けたくない。

こんな話を書いている間も酔っ払っているわけだが、歯ぎしりのわかりやすいタブーとして過度の飲酒ってものがあった。過度ってなんだ。過度って。せめてブログに気が回る位の酔いであれば許されるものなのだろうと信じたい。今宵も落ち着いた夜を過ごせるよう祈るのみだ。明日も爽やかな、かつ蒸し暑い朝を迎えられることを祈るのみ。頼むぞぉぉぉお。