徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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八重洲マゾヒスティックって曲を作った

本日、お休みをいただいておりました。シトシトザァザァの荒天を言い訳に、大好きなお家でひとりごろごろしていたところ、天啓のごとく、曲を作れと、なんなら曲を作らねばと、奮い立たせる何かを感じたので作った次第であります。

いやきっとあれは一歩も外に出ない自分への戒めだったか。曲の一つくらい作らねば空っぽの1日だぞ。空や虚をつかむような1日を作ってしまっていいのか。

否。クリエイティブ イズ インポータント。なので、作った次第で…

八重洲マゾヒスティック。

見ての通りも甚だしく、丸の内サディスティックのパロディーだ。丸の内サディスティックの反対語である。コード進行が丸の内サディスティックのAメロ丸パクリで、サビもメロもごり押していく曲。反対語のくせに右ならえしてしまっている。


さて、何か作ろうとパソコンの前にギター持って座る。実は1番まずいのがその瞬間である。方向性も何もない状態で創作意欲だけを振りかざして着席するデスクには、実が全く伴わない。

今日も八重洲マゾヒスティック方面に進むまでに3時間かかった。長い戦いだった。方針が決まったら早いのだが。

やはり、韻を硬く縛りながら言いたいことを表現すると、ものすごく深い味わいのある言葉の羅列になる。自分じゃ計算できない言葉の組み合わせが生まれたりしてくれるからそれはもう面白い。

また、定期的に曲を作ると、なんとなく鬱積していた諸々がダダダーっと出てくる。これ!これが言いたかったんだ!ってことが雪崩を起こす。

本当に趣味に助けられ続けている人生である。


https://m.youtube.com/watch?v=7eyBBGMvQRE

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