徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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人参は生きていた

久々に感動したので書く。今の今まで大戸屋にいた。黒酢あん定食を食べていた。値上げして、大学時代よく行った当時の大戸屋より少し単価が高くなっていた。異動する前までは会社にお弁当を作って持って行っていたのだけれど、ここのところはしばらくご無沙…

可愛いとカッコいいがもたらす接点

二重がどうした、鼻筋がどうした、口角がどうした、容姿がどうしたとどれだけ突っ張っても、どうしても一生ついて回るはこの身体。カバンやサイフはいくらでも取り替えが効くが、身長体型容姿を含めたボディはなかなかどうして取り替えが効かないものである…

夜寝

なんの緊張感もない中でぼんやり映画を観ていたりすると、気づいたら寝ている。時間があってある程度暇だから映画を観ている訳で、別に寝たところで大したダメージにもならないんだけど、起きた時点で完全に夜になったりしていると流石に時間をアレしたかな…

消費について

大抵の活動を、僕らは体力を使って行なっている。体力を使って仕事をしてお金もらったり、体力を使って走ってさらに体力にブーストかけたり。さらにそこには時間も関わる。ギターが趣味なのも、これまでの人生で結構な時間をギターに費やしてきたから今弾け…

町工場とヤクルトのおばちゃん

晩秋の東京は大田区。大量生産、インダストリアルな香りが漂う町。どこかの何かの部品を作る工場や、ネジ専門の小売店なんていうスーパーニッチな商店が軒を連ねる。めっきり肌寒くなってきたというのに、小太りなおじちゃん達が薄着で汗を垂らしながら何か…

インスタント天国・風呂

たまに湯に浸かる。どんなに時間があってもシャワーしか浴びる気がない時もあれば、働いてご飯食べて眠る体制を一刻も早く整えたいくせして無理やり湯を張ることもある。特に入浴に対するこだわりがないからこそ、ナチュラルな状態で湯浴みと向き合っている…

始まらない一日、終わらない1日

一日が始まるとは、1日が終わるとは、なんなのだろうか。 区切りは睡眠のように感じられる。特に子供の頃はそうだった。睡眠をとって、起きたら全く新しい1日が始まる。昨日の体調とか昨日の友達とかみんながみんな新しいものになって始まっているような気が…

資源配分とキャパとネルシャツ

クタクタのネルシャツとチノパン、ダンロップのズック、アメ横で売ってるようなリュックサックを背負って佇む中年男性が、一心不乱に電車を眺めているとすると、彼は鉄道オタクなのだろうと多くの人が思うだろう。試しにコミケになんか行ってみると、同じよ…

「カメラを止めるな!」〜誰もが秘めた狂気と本気の物語〜

話題作ですね。横浜は黄金町にあるジャックとベティで9月に上映していたのを見過ごし、チャンスを逃し続けた本日11月7日、川崎チネチッタにてようやく観てまいりました。 kametome.net 映画に疎い人間だが、面白い映画というのは、本線の物語が面白く、更に…

徒然

徒然の意味を僕はちゃんと知らない。ちゃちゃっと新しいタブを開いて、「徒然とは」と検索すればスマホの皮を被ったグーグルが一発で教えてくれるけれど、別にしようとも思わない。日常とか片手間とか暇とか、そんなニュアンスが徒然にはある。 人間が持ちう…

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