徒然雑草

踏みつけられるほどに育つ

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エモさ

誰も興味のないことを書く。ただひたすらに。合コンルーザー歌詞解説

昨日、ハジメマシテをした女の子と話す会があった。そういった会をなんと呼ぶかは、他人に任せたいと思う。 居酒屋の片隅、笑い声が交錯するスクランブル交差点を周回する一環で必ず通るチェックポイントが、「休みの日何をしているか」である。 ワークライ…

中華料理屋おかわり事変

大盛り無料なら大盛りにするし、おかわり自由ならおかわりをする。ビュッフェでは全種類の食べ物を食べてやりたいと心から思うし、飲み放題だと泥酔してやると気合をいれる。そんな人間である。浅ましいと思うなら思うがいい。一生懸命生きているのである。 …

銭湯に行った話

一昨日、お休みの日に銭湯へ行った。なんとなく鼻のあたりがムズムズと詰まりかけていて、放っておくと明らかに風邪になっていく気がしていた午後。一生懸命BiSHのニューアルバムについての記事を書いてひと段落したところで、汗をかきたい気分に駆られた。…

チャットモンチーの解散に寄せて

ゆとり世代の僕らが過ごした思春期を紐解いた時、彼女たちの楽曲は必ずどこかで鳴っている。 初めて「チャットモンチー」の名前を聞いた瞬間を僕ははっきり覚えている。 中学二年生、学校、階段の踊り場。どこの世にも中学生くらいで夜更かしを覚えるやつが…

1ヶ月間洗わないで放置していた炊飯ジャーを開けるときの恐怖

しばらく行っていなかったサークルにもう一度行ってみるときの恐怖 不登校復帰時の恐怖 一度蓋を閉めたものを、開ける。目を逸らしたものを、見つめる。 この類の恐怖は、僕が立ち向かう恐怖の中でも有数である。望んでか、望まずかはさておき、一度関わった…

ポジティブになりたい奴は運動しろという風潮

あながち間違っちゃないと思う。引っ越しを決め、やること山積の日々にみずから飛び込んだ。が、時期尚早だったか、どうだったか…と逡巡の末にちょっとブルーになっていたのは先般の記事による。朝から文章を書き、米も炊き、弁当を作り、洗濯物を出す。ブル…

家を決めた。錦糸町生活余命1ヶ月

僕は、この12月、クソ忙しい中を縫って引っ越していくことを決めました。 決め手は、勢いです。 経緯を話すと長いので、詳しく知りたい方は以下。 ktaroootnk.hatenablog.com まとめると、 家賃補助なくなって家賃が爆上がりするので安価なところに引っ越さ…

飢えに生かされたい

今僕はお腹が空いている。仕事終わり、駅のホーム。めっきり風が冷たくなった霜月の空の下、ひたすらにお腹が空いている。空腹は断食時間に比例するのだろうか。本格的な断食は胃腸炎くらいでしかしたことがないからわからないのだが、ある程度規則的にご飯…

反省を活かさない愚かな生き物

いよいよ引越しをしようと思う。まだ物件を見たりとかはしていないのだけれど、エリアもある程度定め、検索したら一番上に出てくる不動産サイトで部屋をみる。グーグルマップを駆使しながら新居の生活を想像するのは本当に楽しい。ストリートビューで辺りを…

900記事目 ブログデザインとの格闘の軌跡

これまでの文章書き生活を総括するようなエモったらしい文章を書いてみようと思ったんだけれど、自分でも驚くくらい大した文章が書けなかったので止めます。 900記事 900。 なんとも歯切れが悪い。 900記事がどれほどの節目かというと、それはきっと結婚28年…

sadヶ島

辛いことがあった時、ブログを書きたくなると言った。 ktaroootnk.hatenablog.com 昨日のことだ。 さあ、今朝の話をしよう。 年の瀬が押し迫ろうとする今、僕の部署は最繁忙期を迎える。そのプロローグとも言える本日、いつもよりも圧倒的に早い電車に乗って…

恨みつらみをエンジンに

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 楽しくて、幸せで、何もいらない、もう、何もいらない! って時には本当に大抵何もいらないのだ。ゲームみたいな非現実の世界に埋没する必要もなければ、ブログみたいに日本語を駆使して自分を切り売りしなくた…

晩秋

終わりの始まりという言葉が似合う月が始まった。 日本流の一年間にはふたつの終わりがある。12月と、3月。一年の終わりと、年度の終わり。どちらも区切りだ。なんで至近距離でふたつも終わりがあるのかと、小さな頃不思議に感じたものだ。 ひとつの終わりへ…

サラバ家賃補助〜次の家をどうするか〜

引っ越し ここのところ最大のテーマである。 僕は間も無く引っ越すこととなる。それは、間違いない。理由ただ一つ。金銭的なそれである。 弊社の福利厚生の一つとして、本籍が遠方の場合に家賃補助が出るシステムがある。北海道北見市という異国に本籍を構え…

日記には載らない日で構成される僕らの人生

記すことがない日とは、どういうことだろうか。 確かに過ごした一日を、記すことがないということがあるのだろうか。 特段何もしていない。変わったことは起きなかった。 記すことができない原因の多くは、それが日常だからだろう。 日常だもの、記す必要な…

告別式

人が死してのしきたりをあらかた終えた。ばあちゃんは一先ず、常世に別れを告げた。僕らもばあちゃんに改めて別れを告げた。 棺に生前好きだった食べ物や道具を入れ、写真を入れ、花を添え、みんなで棺を閉めた。焼き場に行って、無機質な炉に棺が収められ、…

通夜

一番ばあちゃんに見せてやりたかった。葬式なんていくつも参列したことはない。ど素人である。まして、本当に近しい親族の葬式は今回が初めてだった。不義理極まり無いことであるが。素人目に、ばあちゃんを悼む列は随分と長かったように感じた。次から次へ…

サヨナラ弁当箱

今週のお題「お弁当」 弁当について詳しいことは以下の記事にあります。 ktaroootnk.hatenablog.com しかし、その話ではない。今日はその話ではないのだ。 今朝、ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうと弁当箱めいいっぱいに炒飯を詰め込んだところ、圧倒的な裂け目を発…

亡くなるということ

母方の祖母が亡くなって、一夜、二夜。一昨年、父方の祖母が亡くなった時、僕は実家に帰らなかった。サラリーマンになりたてだったこともあり、ヘンな使命感が優って、帰郷を見送った。サラリーマンはいくらでも替えの効く特攻隊だということを知らずにいた…

房総の祖母よ

ばあちゃんが亡くなった。母方のばあちゃん。僕にとって最後の祖父母が逝ったこととなる。本日、日程的には予定通りの帰京なのだが、そうした事情もあり、全く違う意味の帰京となってしまった。傍らには母。千葉から北海道に嫁いだ母。今の心中を察するとな…

同郷コン 〜シーシャバーでシーシャも飲まんと二酸化炭素を吐き出した夜長〜

そんなようなことをしてきた。 twitter.com シーシャバーで同郷の人たちと今の仕事を踏まえてみた故郷を話してきた。 同窓の先輩がゴリゴリと開拓していった轍を後ろからトボトボ通って辿り着いたが水道橋の駅のホーム。見渡す限りの酔っ払い。酔っ払いのこ…

ピクミンと、一筆書きで家事を終わらせたい気持ち

向こうのスーパー、あっちのクリーニング屋さん、こっちの薬局、逆っ側の八百屋。 縦横無尽、東奔西走。休みの日の家事に余念がないここ最近である。なるたけ自由になる時間を増やしたい。別に自由になってめっちゃ生産するわけでもなんでもないのだが、何か…

北朝鮮がミサイルを放つ度に弊ブログがフィーバーする

放つ度、僕のこの記事が猛烈に閲覧される。 ktaroootnk.hatenablog.com ほんと、びっくりするくらい閲覧される。 今朝、飛翔体がぶっ飛んだ直後、菅官房長官が会見を開いた直後には、アクティブユーザーが200名とかいうかつてない記録を叩き出した。一日400…

中年体型への恐怖

何故そうまでに美しく腹だけ出るか。中年よ。ベルトの上に生々しく乗っかった贅肉がパノラマになる電車内。はち切れんばかりにボタンが両サイドから引っ張られている。ボタンとボタンとの間が植物の気孔のごとく空いている。贅肉、なのだろうか。彼らは贅沢…

改めて9.98のレースを観てみて

通信制限にかまけてレースを観てはいなかったのだけれど、いよいよ家に帰って来てレースを拝見した。 9.99で止まった瞬間と、公式で9.98が出た瞬間。二度の歓声。そして、喜びを表現しきれない桐生の姿。酔っ払った頭を存分に揺さぶってくれた。 もはや、何…

9秒台

いよいよ出た。 桐生「やっと更新できた」 9秒98、おとんに伝えたい - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル これまでの彼の努力や辛酸を、詳しく知らない。最初から最後まで雲の上の人だった。そういう人…

昨日、誕生日につき

ゴルゴダの丘に磔にされた後、一度葬られたのですが今復活しました。書きます。 高校に上がったところで、僕の人生は大きく広がっていく。まず、二重になった。これはとても大きな出来事だった。幼き頃は「野村萬斎の生き写し」と言われるほどの切れ長の目と…

本日、誕生日につき

25年前の今日、後の185センチの巨体が40センチに毛が生えたくらいの極小な体で生まれてきた。当時から出不精だったのか、相当母親のお腹の中が居心地が良かったのか、いい加減生まれろと促されているのにも拘らず全く聞く耳を持たずに、帝王切開にて誕生した…

酢酸ビニル樹脂エマルジョン接着剤

昨日革靴の手入れをしようと思いたってホームセンターに行った。靴は顔。サラリーマンにとって、靴は顔。 どうやらホームセンターとか文房具屋とか雑貨屋が好きらしい。今のままの人生を生きていたら絶対に使わないであろう道具を眺める時間ほど全く意味をな…

卵卵ララ卵卵卵 卵卵ララ卵

湿度98パーセント。白ごま色の雲が圧力鍋の蓋のように天に覆い被さり、湿気の逃げ道を塞ぐとともに更なる湿気をもたらしてくれている素敵な土曜日。口元を湿った布で押さえつけられたような息苦しさとともに目覚めた僕は、不快指数の魔の手によって眠りの淵…

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